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Column.002 宮﨑 猛志

  • 宮﨑 猛志
  • 2017年5月19日
  • 読了時間: 2分

【プロフィール】

氏名:宮﨑猛志(みやざきたけし)

生年月日:1971年6月8日

出身:神奈川県横須賀市

家族構成:妻、息子

所属:IVUSA危機対応研究所所長、IVUSA理事CRO

【北京にて】

 わたくし、現在「危機対応」の「研究所」の「所長」なんぞを務めている。行政の防災計画づくり、災害時のボランティアネットワークや受け入れシステムづくり、大学やまち場での講習・研究事業など、それらしいことに従事させてもらっている。

【世田谷子ども・子育て学会にて】

 災害救援活動を中心とした活動時には学生諸君と一緒に現場に立ち、各種上位研修時に現れる。IVUSA内では、理事CRO(Chief Risk Officer「最高リスク管理責任者」)とよばれる役職も務め、専従事務局員として奉職。ロジ系・イントラ系の学生にはやいのやいのと口うるさいおっさんとして有名だと自負している。さぞかし、家庭のリスクマネジメントも?と思われるやもしれないが、「是非もない・・・」とつぶやく毎日の繰り返しである。

【活動現場にて】

 まぁ、プライベートはさておき、現場で活かせる経験に限定して振り返ってみれば、「結果的?に危機に対応できた経験」とそれを引き起こした「失敗やあほなしくじり」は枚挙にいとまはないようだ。そうした日常に潜む危機(呼び込んでいるのは見ないふり)に遭遇して学んだ感覚が、この役職を拝命し、今に生かされていると思えば、まさに怪我の功名、塞翁が馬ということになるのだろうが・・・

 今回はそのしくじりから学んだことをいくつか紹介したい。

・ヒューズ替えで漏電させ御近所を停電に→ヒューマンはエラーする。

・台風の海で波にのまれる→自然をなめんな。

・手漕ぎボートで漂流→大きな流れに逆らっちゃいかん。

・鉋で指先を落とす→人は意外と再生するんだ。

・机の角に眉間を打ちつける→急所はやっぱ痛いとこ。

・連続窃盗犯が隠れた現場に居合わせる→虎穴にいたら虎が来る。

・雷に打たれる→体で覚えるって大事

・火事遭遇→火遊びは元に戻らない。

 いかがでしょうか?まさにしくじった経験こそ危機に対する心構えの宝庫ですね・・・。

 なんでそんなことになったの?と探求心をもたれた方、防災・危機対応に関心をもたれたそこのあなた!ぜひ現場でのどを潤しながら語ろうではありませんか!

【活動現場にて】


 
 
 

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